第3回 「鮎原下竹灯籠まつり」開催します

地域の自然と、竹林の新たな魅力創出のきっかけとなることを願って、今年3回目の「竹灯籠まつり」を開催します。

日時:令和元年11月21日(木)夕刻~24日(日)夜明け

場所:ついどはん(洲本市五色町鮎原下の古民家)を起点に南側

オープニングイベント:つちだきくお(竹富町観光大使) ライブ

竹林を単に整備するだけではいけません。

繁殖力旺盛な竹は毎年間伐をしないとすぐに増殖して里山を荒廃させます。このため、竹林の整備は一過性でなく、持続的な維持管理を必要とします。

これまで住民参加で竹林整備を進めるも、毎年大量に発生する間伐材の有効活用が竹林再生の課題となっていました。

そこで間伐材を活用したイベントを開催しようと、持続可能な循環型竹林再生プロジェクトの一環として「竹灯籠まつり」をスタートさせました。

竹灯籠は、幻想的で見る人を楽しませるだけでなく、竹林を再生するという多くのメリットを持っています。

毎年定期的にまつりを開催することで竹林の間伐が進み、竹林の再生が約束されます。

夕闇迫るころ竹灯籠に明かりがともる。静寂な闇に浮かぶ竹灯りの揺らぎ、竹の魅力を再発見してください。

里山を保全し、人も地域も地球も元気にする「竹灯籠まつり」に皆様のご来場をお待ちしています。

竹灯籠は棚田と耕起前の田んぼを活用して実施します。

また今年も、鮎原小学校の竹灯籠の作品を並べます。是非ともお越しください。

鮎原下竹灯籠実行委員会
鮎原下を中心とした相原地区活性化協議会


古民家再生プロジェクト「ついどはん」canvas虚空蔵山竹林公園化構想探検マップアイコンついどはん

古民家のすぐ後ろに建っていた祠。「四ツ辻にあるお堂」

それが→四ッ辻堂→つじどう、と変化しつつ、

現在は「ついどはん」として地元でも親しまれています。

<ついど>という言葉には、元々<道の交わり>という意味がこめられています。

この山里で人と人が交わる。

道が交わっているように人々もこのついどはんで交わって欲しい。

それが集落民の願いです。

ついどはん