カテゴリー別アーカイブ: 第2期活動記録

第3回かかしコンテスト作品一覧

第3回かかしコンテストに出品された作品の一覧です。おたのしみください。

エントリーNo.1

作品名:下の魅力 35億
どうも、効率的な仕事ぶり充実した私生活、キャリアウーマンです。
会場に来ているみんな、みんな見てくれないと思っていない?じゃあ質問です。
はなは自分からミツバチを探しに行きますか?探さない、待つの。よろしくお願いします。


エントリーNo.2

作品名:下村の天女
鮎原下の菜の花に天女が舞い降りました。


エントリーNo.3

作品名:原 大智、鮎原下をエアーで駆け巡る。
平昌オリンピック フリースタールスキー日本代表がモーグルで銅メダル!日本に凱旋して、鮎原下でその勇者の力を発揮!!鮎原下に新たな旋風を巻き起こす。


エントリーNo.4

作品名:田に舞うクジャク
今、鮎原下の菜の花畑を一羽のクジャクが飛び立とうとしています。広げた大きな扇で鮎原下をやさしくつつみます。


エントリーNo.5

作品名:ひふみん(加藤 一二三)
プロ将棋界は引退したけど、心機一転、鮎原下でガンバルぞ!


エントリーNo.6

作品名:キム・ジョンイル
世界中の注目の的です。


エントリーNo.7

作品名:「そーだあ。」(鮎原下のチーム力)
鮎原下の田んぼの守(もり)は、急な坂道や草刈ばかり。
一人ですんのは、エライけんど、ぎょーさん寄ったら、べっちゃ無い(大丈夫)!
「一緒にすっけぇー?」、「そーだあ。」これで十分(^_^)


第3回かかしコンテスト募集要項

【かかし制作について】
◆他のコンテストに出品してないオリジナル作品であること
◆大きさの制限(高さ2.0m、幅1m)
◆”かかし”は長期間設置するので、衣服や小物類(特に帽子)はロープや針金などでしっかり固定し、風雨により周辺の道路に飛び出さないようにすること。

【かかし設置方法】
かかしの倒伏防止の為、内径50mmの塩ビパイプを地中に埋め込んだ支柱(地上50cm、地下30cm)を主催者で用意します。このパイプの穴に入るように“かかし”の中心となる棒を地下30cm分長く残して下さい。

(かかし設置イメージ(下図参照))
(かかし設置イメージ

【かかし展示期間】
平成30年3月18日(日)~4月15日(日) 29日間(予定)

【5代目 鮎原下宣伝部長の決定】
作品の中から平成30年4月8日(日)に5代目 宣伝部長を発表し、4代目 宣伝部長から「鮎原下集落 宣伝部長」のタスキを受け取る交代式を実施します。
(詳細は未定(菜の花の生育・開花状況により日程は変わります))

【応募方法・問い合わせ先】
住所、氏名、連絡先電話番号と「かかしコンテスト出品希望」を以下のいずれかでお知らせください。
なお、応募者が多数となった場合は、予告なく応募を締め切ることがあります。
①鮎原下ホームページ:「鮎原下 すべてはここから」http://shimo.jpn.org/
②電話:鮎原下中山間(もうひと花咲かせ隊) 書記 奥(携帯090-1598-8248)

 

4月9日(日)菜の花まつり特別イベント開催

鮎原下菜の花まつり実行委員会は、平成29年4月9日(日)10時より、鮎原下安心コミュニティープラザ周辺において菜の花まつり特別イベントを開催します。

主なお楽しみ内容は、
〇だんじり唄「若鮎会」 が菜の花ステージにやって来る!
〇「淡路島ウクレサール」癒しの音楽演奏
〇鮎原米のもちつき大会とぜんざいの振舞(100 食分)
〇なたね油  「下心」を使った旬の天ぷらの振舞い(100食分)
〇「第2回かかしコンテスト 」の投票と結果発表
〇みんな集まれ! 菜の花畑で大記念撮影会

※14時頃に終了の予定です。
※雨天決行(ただし、天候の状況により内容を変更 することがあります

菜の花マップ【案山子コンテスト投票券付(PDF)
かかしコンテストの投票は4月9日(日)10時から13時まで受付します。(当日結果発表!)

4月9日特別イベントちらし(PDF)

集落営農の法人化先進地「株式会社五斗長営農」を視察

相原地区および鮎原下集落の有志が集い、2016年2月28日(日)株式会社五斗長営農の視察を行いました。

株式会社五斗長営農の視察

鮎原下集落は、将来を考え次世代への夢をつなぐため、中山間事業および農地水環境保全事業、また新たに活性化協議会を立ち上げ積極的に取り組む集落としてモデル地区に設定されています。

将来の河川の改修工事ほ場整備事業に向けて、集落営農など組織的な農業を実践していくにあたり、先進地視察として、株式会社五斗長営農を訪問しました。

五斗長垣内遺跡

訪問先である五斗長(ごっさ)は、五斗長垣内遺跡として全国に知られており淡路市黒谷地区に位置しています。

兵庫県淡路市黒谷1395-3番地

 

視察先では「株式会社五斗長営農」の企画グループ・高田一民様より「集落営農の法人化」の手法についてお話を聞きました。

「株式会社五斗長営農」の企画グループ・高田一民様

「株式会社五斗長営農」企画グループ・高田一民氏

『農村集落を守るためには、農地を健全に維持すること』
『農地を健全に維持するためには、安定して農業を続けること』
『安定して農業を続けるための手法として、五斗長は、集落営農の法人化を選択したこと』

安心して安全に暮らせる集落をつくるため、集落営農組織が果たす役割について、実践的なお話をお伺いすることができました。

五斗長垣内遺跡活用拠点施設

五斗長垣内遺跡活用拠点施設

株式会社五斗長営農

株式会社五斗長営農・器具庫の見学

直営レストラン「まるごキッチン」

直営レストラン「まるごキッチン」